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法人案内

法人案内

法人理念

ポポロの会の理念
私たちポポロの会のスタッフは、ポポロの会が公益法人であることを常に認識し、地域社会の多種多様な社会福祉に関するニーズを受け止め、解決する努力をすることにより、福祉的支援を必要とする人たちが、それぞれの個性を光り輝かせ、地域の中で当たり前の生活を営むことができる社会の実現を目指します。
共生
共育
共感
協働

ポポロの会 設立当初の想い

初代理事長の想い
 河内音頭が聞こえるこの街で暮らす、すべての人々と一緒に生きる
人として共に支え合う地域をつくる
生きてい
てよかったなーという社会を求めて皆で歩み続ける

ポポロとは〜コピー

障がい者に「社会参加」と「働く場」が提供できる施設を目標にして、発起人(前理事長)樋渡和敬(ひわたしよしゆき)氏の下に多くの支援者が集い、1981年に活動が開始されました。
その中には障がい当事者も含まれ「みんなで力を合わせて作り上げましょう」
を合(愛)言葉にポポロの会が設立されました。(ポポロ=POPOLO=人々、市民)

社会福祉法人 ポポロの会の誕生

これが里の風の原点です。

障がい者のQOLについて、ポポロの会ができること

憲法13条に規定されている通り、人は誰しも公共の福祉に反しない限り幸福を追求する権利を有しています。
ですが、現代社会においては合理性や経済性を追求する中で精神や身体に障がいを持つ人の権利を阻がいし、社会的な排除や軋轢の対象となっているケースが多く見られます。
障がい者は単に「保護されるべき対象」ということではなく、地域とのかかわりや他者とのかかわりの中で、「自立した社会の一員」として認知されるべき存在であるとポポロの会は考えています。障がい者のQOL向上には就労が大きな役割を果たします。
就労による収入での経済的自立はあくまでその一面であり、働くことで、それぞれが持つ能力や個性を伸ばし、社会の一員としての意識を持つことで「他者の役に立つ」という自覚を持つことができるのです。
ポポロの会では、さまざまな状況や年齢等に合わせて、多彩な介護、支援事業を展開しています。
全ての方々が、毎日を活動的で楽しいと感じながら生活できる場を提供すること。
それがポポロの会の社会的役割であり、存在意義であると感じております。
これからも、末長く地域社会の皆様のご支援を賜りたくお願い申し上げます。

法人概要

法人名
社会福祉法人ポポロの会
所在地
〒581-0856 大阪府八尾市水越2丁目81番地
電話番号
072-940-3321
FAX番号
072-940-3322
代表者
理事長 重野 勉
設立年月日
2003年11月14日
資本金
70,000,000円
業務内容
生活介護/児童発達支援事業・放課後等デイサービス/就労継続支援B型/グループホーム/特定相談支援事業/企業内託児所
従業員数
120名(令和5年4月1日現在)
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