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日本在宅ホスピス全国大会in 奄美 その②

2015-11-03
カテゴリ:生活介護
THPの役割り
THP=トータルヘルスプランナーとは、
地域で生活する在宅医療を必要とする患者さんが、受けられる人・物・社会資源など
あらゆるサービスをトータル的にコーディネートする専門家のことです。
在宅医療を必要とする患者さんには、医師・看護師・薬剤師・リハビリスタッフ・
ケアマネ・ヘルパー事業所・ボランティア等など、取り巻く支援者が大勢います。
THPはその中で患者さんに、どの支援者が入ると安心して生活できるか、使える社会資源は何か、
協力してくれる人は誰かなど考え、チームを構成し、それぞれがスムーズに支援できるよう働きかける、
いわばリーダー的存在なのです。
THPに求められる要素として、
①対象者の希望を叶えるタイムリーなマネジメント力
②医療福祉保健介護についての知識を持ち介入できるコーディネーション能力とコミュニケーション能力、
③個々の状況に応じたチーム形成をしエンパワメントを高める能力を有している。
とても難しいですよね・・・。汗
THPの知名度はまだ低いと思いますし、認定されている方も少ないのが現状です。
しかし、今回訪れた奄美などの離島や本州の僻地など、在宅医療を支える現場で活躍されていますし、
THPの存在は、今後、多死社会を迎える日本においては
必要不可欠ではないかとつくづく感じました。
じゃ、ポポロの会はどうなのか・・・
「安心してください」←某芸人ではありません突風
ポポロの会はこの数年で専門職と呼ばれる職員がとても増えました。
医者こそいませんが、チームを構成する上での専門職は、ピカイチきらきら揃っていると
思っています。
まだまだそれぞれの専門性をどう活かしていくのか、課題はたくさんありますが
【地域でその人らしく生活できるように、できれば最期の看取りまで】
の準備をしていく中で、各々の専門性を伸ばしていけたらと思います。
 
また、地域の中で、グループホームで終末期の患者さん達を支援している
認定特定非営利活動法人理事長 市原美穂さんの
「ホームホスピスかあさんのいえ」の活動について講演もありました。
詳しくは「ホームホスピス宮崎」で検索してみてください。とても魅力的な
そして衝撃的な活動を見ることができます。
 
利用者さん方が、ポポロの会で、そして地域で安心して生活ができるように
これからもがんばっていかなくちゃ赤いびっくりマーク
思える良い機会となりました。
日本在宅ホスピス協会会長の小笠原先生の講演
研修は3日間でしたが、せっかく奄美まで行ったのでお休みをくっつけて
1日はバカンス上に曲がる右矢印(赤)
桟橋の上から一眼レフカメライカしてるでしょ。
奄美の海は美しかったですギクッとしたマーク
 医務室 森屋
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