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各施設ブログ

「がんばりました!」の表彰式

2026-09-14
カテゴリ:託児所バンビ
オススメ
お立ち台に上がり、お友達から羨望の眼差しを受けるO氏!!!
シール表が満帆になり、頑張った証にご褒美メダルを授与
続きまして・・・こちらも眩しいほどの羨望の眼差しを受け拍手喝采に少し照れるH氏。
お約束していたバイキンマンメダルをもらいご満悦のH氏。
バンビのリーダーF氏は2回目の目標シール達成!!
2回目は約束していたアンパンマンメダルをゲット!!最近ではリトミックスカーフをマントにしてアンパンマンになりきっています。
2歳になって初めてのメダル授与
ご褒美シール制度
バンビでは、トイレトレーニングをはじめた頃から
子どもたち1人1人にご褒美シールを準備しています。
こどもたちの最初の目標は、子ども用水洗トイレやおまるにすわること。ズボンを自分で着脱すること、子どもたち一人ひとりによってその子にあった目標を定めています。自分からトイレにすわり、おしっこをしようとしてみる。それだけで今の段階では100点満点なので、トイレにすわるとシールを貼っています。あとはタイミングで、たまに出る時もありますし、その時はたくさん褒められ、とっても嬉しそうです。いずれ、おしっこの排尿間隔が空き、自分で尿意が分かって教えてくれたり、オムツの不快感だったり、布パンツに興味を示した時には本格的なはじめ時なのだと思います。まずは、トイレへの恐怖心や嫌悪感を持たず、気軽に立ち寄り、トイレとお友だちになることが大切なのです。開始はじめはオムツでないおねえさんパンツが嬉しくて、トイレに乗り気、成功体験をたくさん積み続け、「もうはずれる一歩手前だな」と思っていてもやはり一進一退で、トイレに行くのを渋ったり、おむつが良かったりすることがあります。「せっかくできていたのに!」「今が夏だからチャンスなのに!」はこちら側の都合で、子ども一人ひとり自分のタイミングが必ず来て自然にオムツを卒業できる日が来ると思うので、せかさず、気長に温かい目で見守ることが大切ですね。お家と園での連携プレイで子どもたちのトイレトレーニングがゆったりと進んでいけばよいなと思います。
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